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by lexuskurusu
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ジェロム・レ・バンナ

K-1 ワールドグランプリ決勝戦。

一年間を通して戦い抜いた選手たちの中で生き残った8人の戦士が最後の戦いに赴く場所。

K-1を始めて知ったのが小学生の時。

あの時はまだK-1がメジャーじゃなくて、知っている人の方が少なかったと思う。

本格的に見るようになったのは中学生。

今から10年くらい前かな。

その頃は本当に強い人が多くて、スター選手ばかりだった。

今のK-1見てると悲しくなるのもあの頃があまりに素晴らしかったから。

中学生の時に仲良かった奴がアンディ・フグの大ファンで、俺が極真始めるきっかけになった選手なんだけれども。

アンディは勝つときも負けるときもKOが多くて、熱い試合ばっかだったんだよね。

そのアンディも死んじゃったんだけど。。。

熱い試合を見せてくれるって言えば、私の中でジェロム以外はいない。

もうホントにKO勝ちが多くて、負けるときもKOが多かったんだよね。

出る試合出る試合必ずチェックして、勝った時はK-1好きの友達と祝盃上げて!
当時何歳だっけ(=´σー`)エヘヘ

ジェロムに憧れて、フグに憧れて。

極真始めて最初は右の構えだったんだけど、ジェロムは右利きなのに左の構えとってたからそれを真似して左の構えに。

結構しっくりきたから今でも左なんだけどね。

ジェロムの左ストレートがあまりに凄くて、毎日のように練習したんだよなぁ。

打ち方も真似したりしたっけな(´▽`)アハハハ

おかげで先生にもだいぶ褒められるようになって、やったかいがあったなぁって思えた。

でもジェロムはある年の決勝戦でホーストに左腕の骨やられちゃうんだよね。

そこからかなぁ・・・。

昔のジェロムの面影がなくなってきたのは。

確かに強いんだけど、どこか足りないっていうのかな。



ジェロムは口が悪くてK-1見てる人から嫌われたりするけど、誰よりもファンを大事に思ってると思う。

自分がK-1を盛り上げるんだ、KOで客を沸かせるんだ。

KOこそがK-1の華だってね。

左腕にボルトをはめて4年くらい経ってたのかな。

その間左腕の心配はしていないっていいながら試合に出続けて、でも絶対痛かったと思う。

明らかに左ストレート使う事が少なくなったし、昔のラッシュがなくなってた。

それでもリングに立って、試合を続けてきた。

セコンドがとめてるのに、まだ試合はできるって試合を続ける姿は本当に元気を貰った。

んでもって今回の決勝戦。

ボルトも外して、本当に万全の状態!

一回戦は韓国のチェホンマンを倒して2回戦へ。

ヽ(´Д`;)ノアゥア...

2R開始直後にタオル投入。

なんでじん帯痛めてるのに試合でるのorz・・・

知ったのは試合後。

1Rは順調にシュルトを攻めていたのに。終了間際膝くらってたけど(’A’

いつもいつもこういう形で王座を逃がしてしまうジェロム。

いつかは王座を取ってくれると信じています。
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by lexuskurusu | 2007-12-09 14:55